第11回東京都テコンドー選手権大会 葛飾区エイトホールにて開催!

第11回東京都テコンドー選手権大会
12月18日(日)葛飾区エイトホールにて開催いたします。(2016.11.21更新)

山田勇磨選手が第6回東アジア競技大会で第3位になりました。

山田勇磨 選手が『第6回東アジア競技大会』(男子-58kg階級)にて第3位になりました。おめでとうございます!
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。(2015.01.08更新)

林直美選手がアジアプムセ選手権大会で銀メダルを獲得しました。

林直美 選手(阿羅漢道場)が『アジアプムセ選手権大会』(女子Over39)にて銀メダル獲得しました。(2012.06.29更新)

笠原江梨香選手がロンドンオリンピックの出場枠を獲得しました。

笠原江梨香 選手(大東文化大学)が『ロンドンオリンピック』(女子-49kg)出場枠を獲得しました。(2011.12.05更新)

第4回全日本学生テコンドー選手権大会

<団体戦>
大東文化大学 2位
明治大学 3位

結果詳細はこちら(PDFファイル)

(2010.10.18更新)

笠原江梨香選手がベスト8!

笠原江梨香 選手(大東文化大学)が『2012ロンドンオリンピックWTF世界テコンドー予選トーナメント』(女子-49kg)ベスト8に輝きました!
大会結果とコメントを掲載いたします(2011.7.11更新)

【2012 ロンドンオリンピックWTF世界テコンドー予選トーナメント】
日時:平成23年6月30日~7月3日
場所:アゼルバイジャン・バグー

1回戦--シード
2回戦ERAZO MURILLO Andrea Rossana(ホンジュラス)○3-9
3回戦GONDA Ivett(カナダ)○7-4
準々決勝呉静ギュウ(中国)●2-10


[笠原選手]
五輪をかけたこの大会で、三度目となる中国の呉選手との対戦に自信を持って挑みました。
確実に差も縮まり、勝利が見えた試合でしたが、結果として負けました。
まだまだ自分は強くなります。アジア予選で必ず五輪枠を取ります。
今大会に多大なるご支援、ご声援ありがとうございました。

[金井コメント]
中国の呉選手とは確実に差を縮められた試合でしたが、結果として
負けたことを申し訳なく思います。
1ラウンドを1-0で終え、2ラウンドで呉選手の顔面への攻撃が、
ビデオリプレイでも点を認められず、不運な点もありました。
アジア予選に向けもう1、2段レベルを上げ、なんとしても五輪枠を決めたい。
今大会において、ご支援ご声援いただきました皆様に御礼申し上げます。


笠原江梨香選手が銀メダル獲得!

笠原江梨香 選手(大東文化大学)が『第16回アジア競技大会』(女子-49kg)銀メダル獲得しました。おめでとうございます!
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。(2010.12.03更新)

第4回全日本学生テコンドー選手権大会

<団体戦>
大東文化大学 2位
明治大学 3位

結果詳細はこちら(PDFファイル)

(2010.10.18更新)

林直美選手が5位入賞

林直美 選手(阿羅漢道場)が『第5回WTF世界テコンドープムセ選手権大会』(女子・第1マスター)に出場し、5位入賞しました。(2010.10.15更新)

笠原江梨香選手が銀メダル獲得

笠原江梨香 選手(大東文化大学)が『第19回アジアテコンドー選手権大会』(女子-49kg)で銀メダルを獲得しました。(2010.5.24更新)

東京都テコンドー協会について

当協会は、社団法人全日本テコンドー協会(All Japan Taekwondo Association)の加盟協会です。


テコンドーとは

 「テコンドーとは」と、ひと言で定義づけるのは難しいのですが、簡単に言えばネリョチャギ(カカト落とし)やティットラチャギ(後ろ廻し蹴り)などの華麗な足技に代表される「蹴る」ということに特出した競技といえます。現在WTF(世界テコンドー連盟)には世界160カ国以上が加盟し、競技人口は5000万人以上を超え、多くの人に親しまれている競技でもあります。

 よくテコンドーのことを「足のボクシング」とたとえることがありますが、ここで言っている「足のボクシング」とは「キックボクシング」のことではありませんので念のため申し添えておきます。

 では、なぜ「足のボクシング」と言われるのでしょうか?
まず、「パンチ」と「蹴り」という違いはあるものの、テコンドーのルールがボクシングと同様に「ウエイト制」、「ラウンド制」、「ポイント制(KOあり)」、「ボディプロテクター及びヘッドギアを着用してのフルコンタクト制」であることです。そして何より、ボクシングが腰から上だけの部位に対するパンチによる攻撃に限定し、パンチの技術を発展させてきたように、テコンドーは他の打撃系格闘技と比較し、蹴り技の占める割合が非常に高く、攻撃部位もボディ及び頭部(いずれも前面)への足による攻撃を有効とし、腰から下への足による攻撃、顔面へのパンチ及びボディへのパンチの連打を無効とするなど、攻撃部位並びに攻撃方法を限定することにより、多彩な蹴り技の技術を発展させてきたところが、「足のボクシング」と言われる所以ではないでしょうか。

 1988年ソウルオリンピック、1992年バルセロナオリンピックにおいて2度の公開競技を経て、2000年シドニーオリンピックより正式種目となりました。そのシドニーオリンピックで銅メダルを獲得し、続く2004年アテネオリンピックにも2大会連続出場した岡本依子選手の活躍により、ようやくお茶の間でもテコンドーという競技が注目され、みなさんにも知られるようになりました。